2019年07月07日更新

性病感染を防ぐためにもコンドーム使用

いまだに性病は根絶されていません。
性病を予防するために、最も確実は方法は性行為を行わないことに尽きます。
とはいえ、子孫繁栄のためには、性行為は人類にとっては不可欠なことですし、何より、人間が持っている性欲を無視することはできません。

性病感染の予防について説明する男性予防のための現実的な方法としては、不特定多数の人と性行為を行わないことが一番です。
言うまでもありませんが、性的交渉を持つ人の数が多ければ多いほど、パートナーが性病感染している確率は高いわけです。
見境なく、誰とでもセックスをするようであれば、感染の恐れは非常に高くなります。
性交渉を持つのは、特定の相手とだけ行うようにするほうが安全です。

また、実際に性行為をするにあたっては、男性側がしっかりとコンドームを装着することを忘れてはなりません。
よく誤解されているのですが、行為の途中からコンドームをするというのでは、性病感染の予防にあたっては、全く効果がありません。
初めて性交渉をする相手の場合、両者に緊張感がありますが、そんなシチュエーションであっても、コンドームの使用を求めることが、男女、いずれであっても大事です。
その勇気があるかないかで、性病に感染するか避けられるかの分かれ道になると言っても過言ではありません。

ただ、コンドームを最初から使用していていたとしても、絶対に安全とは言い切れません。
昨今の傾向として、クラミジアや淋病の感染事例がよく見られます。
というのは、性行為の中で、フェラチオやクリニングスが普通になってきたこともあって、クラミジアや淋病になる機会が多くなっています。
となると、フェラチオやクリニングスをしないことしか、予防の方法はありません。
性交渉においては、節度をわきまえることも重要です。

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