2019年06月17日更新

男性の性病は悪化すると局部が腫れることも

性病にかかるとその病気の種類に応じた色々な症状が出るのですが、一般的に治療せずに放置しておくとどんどん悪化してしまうという問題があります。
女性の場合は妊娠に関わってくるトラブルに発展することも多いですし、HIVの場合は妊娠してしまうと胎児にまで感染してしまうリスクがあり、できる限り早く治療することが望ましいとされています。
では男性の場合はどのように成るのでしょうか。

性病に悩まされる男性男性の場合性病にかかるとまず痒みや発疹を伴うことが多く、それ以外にも白い膿が出て排尿をする際に痛みを伴うものやしこりができるものなどが多く、痛みを伴ったりそもそも症状を伴うことが少ないとされています。
だからこそ発見が遅れてしまうことも少なくないのですが、悪化してしまったり酷くなると陰茎や陰嚢が痛みを伴って腫れてしまうという症状に発展する事もあります。
これは炎症を起こしている証拠であり、そのままにしておくと精嚢が破壊されてしまったりそれによって無精子症になってしまうという場合もあるようです。
こうなってしまうと男性不妊となってしまうので、子供を作りたいと考えている場合は早めに治療をすることが望ましいです。

また、局部が腫れてしまっている場合は最悪の場合局部全体に炎症が起きているという可能性もあり、治療をしても機能が改善しないという場合もあります。
無精子症になるのも怖いですが、もっと男性にとって恐ろしい結末としては勃起不全などのEDになってしまうというものであり、可能性はゼロではないためこれがもっとも最悪の症状であるといわれています。

基本的には男性よりも女性の方が症状は悪化しやすいものの、男性も油断をしていると恐ろしい結果になる事もあるので注意が必要です。

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